〒166-0015 東京都杉並区成田東3-12-13
  • 特大
  • 大
  • 標準

たけうち訪問看護ステーション

病院入口

 

訪問看護は、主治医の指示に基づき、看護師が自宅を訪問し、病状観察や、療養上のお世話をいたします。

営業のご案内

営業時間 月~金 9:00~17:00  休業日 土・日・祝祭日・年末年始
たけうち訪問看護ステーション TEL 03-5378-3535

訪問看護の対象となる方

  • 病気やケガなどで、家庭で寝たきり、または寝たきりに近い状態の方
  • 在宅で療養している方で、かかりつけの医師が訪問看護の必要を認めた方

サービスの内容

  • 症状の観察
  • 床ずれの予防・処置
  • 食事・排泄などの日常生活の調整
  • 家族への介護指導   など、お気軽にご相談ください。

訪問看護の流れ

訪問回数・時間・料金はご利用になる保険によって異なります。
◆医療保険対象の方   ◆介護保険対象の方
どちらの場合も、医師の指示に基づきます。詳しくはお問い合わせ下さい。

訪問看護の流れ

かかりつけの医師の指示のもと、看護師が訪問いたします。

居宅支援事業所

在宅介護支援専門員(ケアマネージャー)
今中令子、竹内尚子、東裕子

  • 介護サービスを選ぶお手伝いをします。
  • 要介護認定の申請を代行します。
    ご本人またはご家族が申請に行かれないときは、ケアマネージャーが代わって申請手続きをすることが出来ます。
  • ケアプラン(居宅サービス計画書)を作成します。利用者様の希望や困っていることをお聞きしながら作ります。
  • サービス内容を変えたい時は相談してください。
ケアマネージャー
今中令子
2人を中心に5人のケアマネで情報を共有しながらご利用者様にとって、よりよいプランを提供できるように努めております。
社会福祉士、ケアマネージャー
東 裕子
在宅でお過ごしの方に寄り添ったケアマネージメントを心がけています。

介護サービスを利用するためには

介護認定

介護が必要な状態であると、認定を受ける必要があります。

申請の対象者

65歳以上の人

  • 寝たきり、認知等で日常生活に介護が必要な人(要介護状態)
  • 家事、身支度など日常生活に支援が必要な人(要支援状態)

40歳から64歳の人

  • 老化に伴う特定疾病(※注参照)
    (交通事故などの障害のため介護が必要になった人は対象になりません)
    ※注 主な特定疾病には、アルツハイマーなどの初老期の痴呆、脳血管疾患、パーキンソン病などがあります。申請にあたっては、主治医にご相談ください。

申請手続

必要な書類

  • 介護保険証
  • 主治医〈かかりつけ医〉の名称・住所・電話番号・医師名のわかるもの
    (主治医がいない方は、「いない」事を窓口に伝えてください)

手続のできる人
・本人 ・家族 ・申請代理人・・・指定居宅介護支援事業者 等

申請場所
・区役所介護保険課  ・在宅支援センター  ・保健福祉相談所

訪問調査

  • 申請されますと区から調査員がご家庭を訪問致します。
  • 調査員から、事前に訪問する日時について、電話で連絡があります。
  • 日常の生活動作や心身の状態について調査されます。

認定結果

  • 調査員による調査結果をコンピュータが判定します。
  • その結果と主治医の意見書をあわせ、専門家による介護認定審査会で審査が行われます。
  • 原則として、申請から30日以内に認定結果通知が郵送されます。

介護サービスの計画の作成

  • 介護支援専門員が、希望に合った居宅サービス計画を作成します。

サ-ビスの利用

  • サービス計画に基づいて、サービスが利用できます。

認定の更新

  • 更新・・・サービスを継続して利用するためには、更新の申請が必要です。
  • 有効期限が終了する2ヶ月前に、区から用紙が送られてきます。
  • 介護認定が訪問調査から繰り返されます。

介護保険で利用できるサービス

居宅サービスの種類

訪問介護、訪問入浴、 訪問看護、 訪問リハビリテーション、通所介護(デイサービス)、通所リハビリテーション(デイケア)、福祉用具のレンタル等

施設サービスの種類

短期入所生活介護(ショートステイ) 、短期入所療養介護(ショートステイ)

その他のサービス

居宅療養管理指導、痴呆対応型共同生活介護、特定施設入所者生活介護、住宅改修費の支給、福祉用具購入費の支給

支給限度基準単位(保険給付の上限)

要支援 1
要支援 2
要介護 1    16,540
要介護 2    19,480
要介護 3    26,750
要介護 4    30,600
要介護 5    35,830

保険給付の額

  • 利用者は支給限度基準額の範囲内で、毎月のケアプランを立て、その計画に基づいてサービス事業者からサービスを利用します。
  • 支給限度額は、サービスを提供するもので、現金で支払われる物ではありません。(現物支給)

利用者の負担

  • 利用者は介護保険サービスにかかる費用の1割を「利用者負担」として、サービス事業者へ直接 支払います。
  • 限度額をオーバーした分は、全額自己負担となります。